アンカー神戸三宮ブログ

障がい者就労移行支援施設アンカー神戸三宮のブログです。 授業内容等、活動内容を随時アップさせて頂きます。

2021年02月

まだまだ寒い日がありますが、梅などの咲いた話しも時々伺うので
少しずつ春に向かっているのかもしれませんね。
緊急事態宣言等もなんとか解除の方向で進んでいますね。
早く事態が落ち着けばと思います。立ち位置が違ってもこの1年間はストレスフルな状況が
皆さんにもあったのではないかと思います。

3月もオンラインという形で就労者の集いを開催出来ればと考えています


前回同様にオンラインソフト「zoom」を使って行う予定です。
※小規模ですが三宮のサンパルに会場を置き、そこから発信できればと考えています。




・就労しているからこそ、相談できる場面が減った。ほかの人たちがどうしているか知りたい

・就労の準備をやっているけど、どうすれば働けるのかなかなかイメージが付かない

・仕事の応援をしているけど、この方法であっているのかどうかわからない

・就労移行等の卒業生で近況報告的にまた集まりたい


みんなで気軽に話し合いませんか?

気分や体調のこともあるので急な参加やドタキャンもOKです
今回はオンラインなので、好きなんタイミングでご参加いただき
途中で抜けることも可能です。参加者の方のニーズ等、小グループに分けるなど
柔軟に調整していく可能性があります


日時 :3月13日(土) 14:30~16:30
場所 :オンライン開催(事前に無料ソフトzoomをダウンロードしていただけると助かります)
参加費:無料
内容 :働くことやその継続などのついてのグループワークなど


就労者の集い 3.3.13



※所属や就労の有無は問いません。
申し込み・問い合わせ先:就労者の集い syuurousyanotudoi@gmail.comまで
メールをいただき、参加者の皆さんに流れ等をメールでお知らせする予定です。
(アンカーも在宅利用になっていますので、電話が込み合っていますので
電話でなくメール syuurousyanotudoi@gmail.com で連絡をお願いします)


おはようございます

季節の変わり目で暖かい日と寒い日が切り替わりながら季節が進んでいますね
昨日までは暖かくて上着のいらない日中で過ごしやすい反面、花粉なども飛んできています
また対策の必要な方は無理なくお過ごしください

月に1回程度行っているプログラムの紹介をできればと思っています
普段は就職に向けて履歴書を書いたり、pcのスキルアップや体力づくり、コミュニケーションの練習などを行っていますが、月に一回程度絵を描いています

皆さんイラストを描いたりすることが好きな方が多く
うまい!
IMG_20210210_130733_9

それぞれえんぴつやペンでかいたりイラストレーター等でかいたりと
方法やタッチの違いも面白く感じます。
実際にお仕事でかいていたり、元美術部などの方もいたりします

IMG_20210210_130725_1


普段と違う脳を使うことでストレスの回避にもなるのかもしれません
この取り組みの時には普段話さない人同士が和気あいあいと話し合っているのを
見ているとなんかいいなぁと感じることが多いです


来月はまたどんなものが出てくるのか楽しみにしています

①年代
⇒30代女性

②病名・障害名(または症状や困ったこと)
自閉症スペクトラム障害

③これからの仕事について(オープンかクローズか、フルタイムかどうか)
⇒オープン フルタイム勤務 事務職

④アンカー在籍期間
⇒2年7ヵ月

⑤アンカーを利用して良かった点
以前は人の名前を覚えることが苦手でしたが、間違えつつも何度も呼ぶうちにほとんどの方の名前を覚えることができるようになりました。


⑥就労までに苦労した点
応募書類の作成、面接の練習

⑦これから利用をされる方のメッセージ
最初は応募したい職種や就職活動の進め方が分からないかもしれませんが
企業への見学や実習、応募書類の添削や面接の始動などもあるので安心してください
実印と印鑑登録はしておいた方がいいかも



アンカー内でもイラストが得意でpcを使ってHPの作成などのスキルもある方です
生活リズムがなかなか整わず、実際に通所の利用につながるまでのも
時間がかかりましたが、朝から参加する生活習慣を繰り返して
採用にたどり着いた形です。

相手の立場に立って考える事や立ち振る舞いが分からず
当初は利用メンバーの名前も覚えられなかったのが
朝礼の司会に取り組むようになり、名前を覚え
まわりの人の話に同調したり、話すときの距離感(極端に近かった)ことや
目線(全く見ないか、じっと見過ぎる)ことなども取り組む中で変わってきたように
思います。新型コロナ等の影響がなければもう少し早いタイミングで
就労に結びついていたのではないかと思っています。


↑このページのトップヘ