先日、アンカーに企業の人事の担当者の方がお越しになりました


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いくつかの会社の方がお越しいただいたので、それぞれ違いなども比較になったようです



実際に業務で行っていることや求めている人材についての話しや
特例子会社での取り組みや本社での取り組みについてなど

それぞれの会社が比較的重いの障害がある方でも働ける仕組みや
時々ある仕事以外の交流などの場面なども定期的に実施していること
新型コロナ等の影響もあり、最近はあまり実施できていないことなど

朝の早い仕事であっても、やってみるとうまく行くケースもあること、
そのため普段からの生活習慣が大切であることを話されていました。
⇒実習等を通じて就労に向けて進めていける事


この仕事のためにこの訓練をしておくということはない
採用に当たってはこの人だから〇〇はできる!ということを大切にしているとのこと
⇒SPI等の試験もあるがそれを重視していない事、本人のできるところを見てから配属を決めていきたいことなどを話されていました。



今後の就職や病状等の安定に向けて、色々と話し合いができたように思います。

新型コロナウィルスによる影響もあり
就職活動や働き方も変化している企業さんも
増えたように思います。

・決まった時間に業務ができる
・それなりに集団の中でうまく過ごせる(あいさつ程度は誰とでもできる)
・病状等の自己管理


この辺りは色々な変化があっても変わらないのかもしれませんね

また気になる方はお知らせください