最近、個別で継続している取り組みについて紹介させてください。
アンカーは14F建てのビルの中にある(2F)なので
独自の取り組みを行っています。

階段のぼる

階段おりる


階段の上り下りも当初は1往復だけでしたが、今は2往復が定番になってきています。
間で休んだり、意識して早くいく、ゆっくり降りるなどの調整をしながら
取り組んでいます。

腕立て伏せの負荷を少し落として、テーブル等で腕立てを行っています。
最後の1回は大きく負荷をかけて筋トレすると筋肉も大きくなることから
最後の1回はテーブルから大きく足の位置を下げて腕もしっかり曲げて行っています。

テーブル腕立て

サイドステップ、簡単な横の動きに腕の振りなどを大きくしたり小さくしたりしながら
定番の3分間継続して行っています。足をクロスすることで、お腹周りにもじんわりとした
負荷がかかっているようにも思います。


有酸素運動

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階段などを登り切った後に心拍数をはかり、少し時間をおいてから測ることで
自分の体力の回復具合なども客観的な数字となって見えるかできるのかもしれません

一緒に取り組む中で、写真のOさんと話して進めていきます
「ここでやめてもOKです」「しんどいときにしんどいという練習もかねて」と伝えています
職場の中でも「実はしんどいけど言い出せなかった」という方がほとんどではないでしょうか?


sstなどの状況を決めて止まった場面では「断る」ことができても
誰かと一緒に取り組んでいるときには「断る」ことがしにくいところも
あるように思います。

頑張って体力をつけることもプラス
実はしんどいと伝えるコミュニケーションの練習をするのもプラスになるのではないでしょうか?

通所されているときに一緒に行うことで、僕自身も体が絞れてきた感じもします。

運動の負荷もその人に合わせて行うことでよいと思います。
ウォーキングやストレッチから取り組む方が有効な方もいるかと思います
無理ない形で進めてください。