アンカー神戸三宮ブログ

障がい者就労移行支援施設アンカー神戸三宮のブログです。 授業内容等、活動内容を随時アップさせて頂きます。

タグ:卒業生からのメッセージ

①年代
⇒40代男性


②病名・障害名(または症状や困ったこと)
⇒広汎性発達障害

③これからの仕事について(オープンかクローズか、フルタイムかどうか)
⇒就労継続支援A型 10:00~15:00

④アンカー在籍期間
⇒2年8ヵ月

⑤アンカーを利用して良かった点
様々な背景のある人と接することができたので、その経験を今後に生かすことができると考えています。利用者のことを第一に考えてくださったので全幅の信頼を置くことができました。何が正解なのかわからないので、今後アンカーのことを振り返った時にわかるのかなと思います


⑥就労までに苦労した点

体調がなかなか安定せず、自信を失ってしまったことがあり、苦労しました。(コロナ禍などの期間があり)在籍期間が長引き、カリキュラムが一巡してモチベーションや好奇心を保てなかったこともあり後悔しています。


⑦これから利用する人に向けてのメッセージなど
自分らしく振る舞って過ごして下さい。
また顔を出した時に元気な姿を出せればと思っています

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独特の絵を描いたり、突拍子もない冗談を急に言って集団を和ませてくれるところも
長所だったように思います。「人の役に立つ」ということをしたい事を話しつつ
ボランティアに取り組まれていました。
一方で、カリキュラム等に関係ない話をする人を許せないという
思いなどともうまく向き合いつつ取り組まれていたように思います
次のステージも頑張ってください

①年代
⇒30代男性


②病名・障害名(または症状や困ったこと)
⇒うつ病

③これからの仕事について(オープンかクローズか、フルタイムかどうか)
⇒オープン 13:00~15:00 事務補助

④アンカー在籍期間
⇒2年

⑤アンカーを利用して良かった点
日中にやることができて、生活リズムの改善と維持につながりました。
他の利用者の方との交流を通じて自分の良いところ、悪いところを改めて知ったり
対策を他の人から教えてもらえたりする機会もあり助かりました。


⑥就労までに苦労した点

生活リズムが崩れやすく、昼夜逆転することも多々ありましたが、夜寝れなくて日中眠くなっても、頑張って通所しようとアンカーの利用があることで生活リズムの維持の支えになりました。


⑦これから利用する人に向けてのメッセージなど
支援員の皆さんはとても優しく丁寧に接してくださり、利用者の方々もフレンドリーな方が多くて安心して通所できました。毎日のプログラムも自分のペースで参加でき、苦手なことでも少しずつチャレンジしていけます。気になったらぜひ体験利用してみてください!

平井さん

頑張って取り組んでいきたい気持ちはあるものの
身体的には疲れがたまりやすく、睡眠リズムなども揺れていました。
自分でできる取り組みを見つめなおして、特性も含めて自己理解が
深まったこと、周りとうまくやろうとする言動が就職につながったのかもしれません

①年代 30代男性

②病名・障害名(または症状や困ったこと)
⇒広汎性発達障がい

③これからの仕事について(オープンかクローズか、フルタイムかどうか)
⇒オープン 10:00~17:00(将来的には9:00~17:00)

④アンカー在籍期間
⇒10か月

⑤アンカーを利用して良かった点
・就職が決まったこと
・認知行動療法など今まで経験したことがない経験ができたこと


⑥就労までに苦労した点

(気分の上り下りや)体調や考えたのクセ など


⑦これから利用する人に向けてのメッセージなど
一人ひとりに合った、きめ細やかな対応(面談など)をして頂けるので
ぜひ、ご検討されている方は、一度体験にお越しください。


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当初は落ち込んだり、しんどくなる場面が多かったように思います
好きなコトを話し込んでいい表情になったり
同じようにしんどくなっている人のフォローをすることで
回復されたように思います。面白い話をするだけではなく、見
えないところでコツコツと取り組んでいた
頑張り屋な一面が一番の長所だったのかもしれませんね。

①年代 20代男性

②病名・障害名(または症状や困ったこと)
⇒広汎性発達障害

③これからの仕事について(オープンかクローズか、フルタイムかどうか)
⇒オープン、9:00~17:30

④アンカー在籍期間
⇒2年1か月

⑤アンカーを利用して良かった点
認知行動療法のカリキュラムでは自分の考え方のクセについて考えることで、以前よりも自己理解を深めることができてよかったです。SSTでは日常生活や職場での困りごとに「なるほど、こんな対処法もあるんだ」と勉強になることが多かったです。pc講座ではエクセルの関数や表作成について勉強できて良かったです。

⑥就労までに苦労した点

一番苦労したのは面接練習です。緊張すると言葉に詰まってしまったり「本当にこんなこと言っていいのかな。マイナスに受け取られるのでは」と不安になって話せなくなったりと苦労が多かったです。

⑦これから利用する人に向けてのメッセージなど
職員の方も、他の利用者の方も優しい人ばかりのとても良いところです。いろんなカリキュラムに参加することで「自分にはこんな考え方のクセがあるんだなぁ」「自分にはこういった仕事が向いているのかもしれない」と様々な発見を得られます。

チキン南蛮


見学の時も緊張感が強く、生真面目さを強く感じた方でした。
人前で話すことに恐怖感もあったように思います。
話すといい声で、動物のことなども博識でした。
周りの人のことを気遣える優しい一面が最大の魅力だったように思います。




①年代 30代女性

②病名・障害名(または症状や困ったこと)
⇒身体・両下肢の膝関節の機能障害、精神・うつ病、広汎性発達障害、適応障害

③これからの仕事について(オープンかクローズか、フルタイムかどうか)
⇒オープン、10:00~15:00 事務職

④アンカー在籍期間
⇒1年8か月

⑤アンカーを利用して良かった点
対人恐怖が強かったけど、自分の癖を学びつつ、他の利用者さんと悩みを共有・共感でき、恐怖感が和らいだこと
自分から悩みを相談できるようになったこと


⑥就労までに苦労した点
自己分析、履歴書の作成

⑦これから利用する人に向けてのメッセージなど
最初は不安なことが多いかもしれませんが、アンカーのスタッフさんはみんな否定せず、まず受け止めてくれます
そのうえでその人にとってどうすることが一番良いか一緒に考えてくれます
自分を大事に前進していけるといいですね!

タイトルなし


見学や体験の時から、緊張感と恐怖感が強く「電車やバスに乗る」のが苦手な方でした
当初はオンラインで月に1回会えるかどうか、やり取りはほぼチャット状態でしたが
時々声でやり取りして、直接話せる場面が増えてきたように思います
自然発生的なレクの中で、「どうぶつ王国に行こう」となり、周りからも後押しされる形で
一駅だけでも電車に乗れた時点で、もう大丈夫やな。卒業するなと感じていました
おめでとうございます



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